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ひげ脱毛は岡山・倉敷の男性専門blanc homme(ブランオム)へ。メンズ脱毛の個人差について


何故脱毛効果には個人差があるか

脱毛を検討されている男性の方は、当然ご自分が受けられる脱毛施術が効果のあるものかどうかご存知になられたいかと思います。しかし、脱毛施術は個体差のある人間に施すものであるため、必ず効果に個人差が生じます。この頁では脱毛施術における個人差がどのようなものなのか説明させていただきます。


そもそも個人差があるのは脱毛施術だけではありません

そもそも個人差があるのは脱毛施術だけではありません

上述の通り、人間の体には個体差があるため、脱毛効果に限らず体に関する全ての事象に対して「個人差」が生じます。みなさんは腕立て伏せをされた経験があるかと存じます。例えば腕立て伏せを10回やったとして、全員が同じ効果を得られるわけではないことをみなさんはご存知ですよね?腕立てで同じ効果が得られない理由としては、自らの体重・筋肉量・栄養バランス・フォーム・体の形状・体質・体調などがバラバラであることが挙げられますが、こと脱毛においても同じことがいえるのです。では、どのようなことが起因して脱毛効果に影響をあたえるのでしょうか。脱毛の個人差に関わる事項が明らかになれば、脱毛施術以外の部分で効果を出す為の努力ができることとなります。
脱毛方法別で、個人差に関わってくる事項について挙げさせていただきます。


光脱毛・レーザー脱毛における個人差

光脱毛・レーザー脱毛における個人差

光脱毛とレーザー脱毛の原理は似ています。毛に含まれているメラニン色素(黒色)に反応する特殊な光を照射し、毛を組織している機関に作用する方法となります。反応のさせかたや出力に違いがありますが、効果に影響を与える事項は同じとなります。光脱毛やレーザー脱毛の効果を左右するものとしては、毛の量・密度・色・太さ・剃り方、肌の色・乾燥具合が挙げられます。
(参照)
光脱毛とは
レーザー脱毛とは


毛の量・密度がもたらす脱毛効果の個人差

<毛の量・密度がもたらす脱毛効果の個人差>
毛の量が多い方は毛の密度が高いです。光脱毛・レーザー脱毛共に、1回の照射で作用する光の量と範囲が決まっています。その範囲の中に高い密度で毛があると、それだけ光が分散されてしまう為に1回の照射における効果は落ちてしまいます。よってそもそも毛の濃い方は効果が出にくい傾向にあり、脱毛に通う期間や回数は多くなってしまうでしょう。

<毛の色がもたらす脱毛効果の個人差>
光脱毛もレーザー脱毛も毛の黒い色素に反応させる脱毛方法であるため、毛の色素が薄い方には効果が出にくい傾向にあります。もちろん白髪には全く効果が出ません。


毛の太さがもたらす脱毛効果の個人差

<毛の太さがもたらす脱毛効果の個人差>
毛は、毛細血管から栄養を供給されて成長しています。毛の太さはその栄養の供給源との繋がりの強さを意味しています。栄養が多く供給されている毛は、細胞を不活性化するのが比較的困難となるため、毛の太さは効果を左右するといえるでしょう。

<毛の剃り方がもたらす脱毛効果の個人差>
光脱毛もレーザー脱毛も毛の黒い部分に反応して、毛根組織に作用するために、剃り残し等で皮膚の表面に長い毛が残っていると熱エネルギーが表面に出ている毛のメラニンに反応して、本来反応させたい毛の深部に届きにくくなるため、効果が出にくくなってしまいます。脱毛施術前の剃毛は、なるべく傷つけない様に気をつけながらも深く剃っていただくと効果が出やすくなります。
(参照)
脱毛施術前に剃毛を行う重要性


肌の色がもたらす脱毛効果の個人差

<肌の色がもたらす脱毛効果の個人差>
日焼けをしている方は脱毛効果が出にくい傾向にあります。何故なら、脱毛施術は本来毛のメラニンに反応させて毛を処理するのですが、日焼けしている方は皮膚にもメラニンが混じっているために熱エネルギーが皮膚と毛に分散してしまうため、効果がないばかりか危険でもあるのです。また、原則日焼けをしている方は脱毛施術が受けられず、店側から断られる傾向もあります。
(参照)
脱毛中に日焼けをしてはいけない理由


肌の水分量がもたらす脱毛効果の個人差

<肌の水分量がもたらす脱毛効果の個人差>
肌の水分量が十分にある方が脱毛施術を受けると比較的安全に高い効果が得られます。逆に乾燥肌の方は脱毛効果が薄く、脱毛施術が危険なものとなってしまいます。それは水が持つ熱伝導率の高さが関係しています。わかりやすい例としては、みなさんは90℃のサウナには入れても90℃のお風呂には入れませんよね?それは、水が空気よりも熱を伝えやすいからです。水分が十分にある方は、熱エネルギーを届けたい箇所に効率よく届けることができます。一見危なそうですが、一定水準の水分量がある方は、肌のバリア機能がしっかりと働くため、安全な脱毛も受けられるのです。
(参照)
乾燥肌だと脱毛効果が低くなる?


ニードル脱毛における個人差

ニードル脱毛における個人差

ニードル脱毛は細い電気針を毛穴に挿入して、電流を流すことで毛を組織している毛根部分を破壊して、毛を生えない様に処理していく方法です。ニードル脱毛で効果に個人差が生じる原因は一つしかありません。それは毛穴の形です。みなさんは毛穴に様々な形があることをご存知でしょうか?皮膚の表面まで真っすぐ伸びた毛穴もあれば、SやUの字の形になっていたり、螺旋状になっていたりいびつなものもあるのです。そしてニードル脱毛で使用する針は、電流を流す為に当然金属でできています。金属針は曲げられないため、真っすぐな毛穴意外の毛穴には効果が出しにくいのです。
(参照)
ニードル脱毛とは


まとめ

まとめ

いかがでしょうか?ニードル脱毛における脱毛効果の個人差は、変えようがありませんが、光脱毛やレーザー脱毛を受けられる方は、脱毛施術を受けられるだけでなく、ご自分も少し努力されることで更なる脱毛効果アップを図ることができるのです。
是非脱毛を受けられる際の参考にしてみてください。