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メンズ脱毛は岡山・倉敷の男性専門blanc homme(ブランオム)へ。男性の産毛は脱毛可能?


産毛も脱毛可能か


男性の産毛脱毛は場所によっては簡単じゃない?

男性の産毛脱毛は場所によっては簡単じゃない?

「毛の濃さには悩んでいないけど、産毛がたくさん生えているのが気になって仕方ない」という男性は意外と多いです。当店にも産毛に悩む数多くの男性が足を運ばれています。そしてそんな男性のほとんどが「毛が濃い人と比べたら、産毛なんて簡単に脱毛できるはず」と思われているのですが、脇腹、肩、背中、腰、おしり、上腕などの産毛の方は毛の処理が難しくなるケースもあったりするのです。今回は意外と知られていない男性の産毛の脱毛について詳しく説明させていただきます。岡山で産毛に悩まれている方は是非ご一読ください。


産毛の脱毛方法について

産毛の脱毛方法について

選択する脱毛方法や脱毛部位によっては、産毛を処理する上での気をつける点や制限が生じたりします。まずは脱毛方法別での留意点について説明させていただきます。


<光(フラッシュ)脱毛・レーザー脱毛の場合>
一言で産毛といっても、人によって産毛かそうでないかの判断は異なるかと存じます。普通の体毛よりも少し程度の薄くて細い毛のことを産毛といったり、色素がまったく入っていない繊毛のような毛のことを産毛といったりします。光脱毛やレーザー脱毛は毛のメラニン色素(黒色)にのみ反応する特殊な光を照射して毛を処理する方法ですので、毛に一切メラニン色素を含んでいない繊毛のような白い毛には脱毛効果がない場合があります。光脱毛やレーザー脱毛で産毛を処理することを検討されている方は、一度ご自身の悩まれている産毛に色素が含まれているかどうかをわからないなりにもチェックしていただければと存じます。


ニードル脱毛の場合

<ニードル脱毛の場合>
ニードル脱毛は光脱毛やレーザー脱毛とは脱毛原理が異なります。ニードル脱毛は毛穴に電流が流れる針を挿入して、電気を流して毛の深部にある細胞組織を破壊する方法です。光脱毛やレーザー脱毛のようにメラニンに反応する方法でないため、白髪や産毛にも脱毛効果を出すことができます。しかし、1本ずつ毛を処理していく脱毛方法であるため、毛1本に単価設定がされており、毛を多数抜こうとすると多額の料金がかかってしまう欠点もあります。


光脱毛やレーザー脱毛で産毛を脱毛するリスクについて

光脱毛やレーザー脱毛で産毛を脱毛するリスクについて

光脱毛やレーザー脱毛は広く一般的に普及している脱毛方法ですが、これらの方法で産毛を脱毛するのには、実はリスクがつきものです。光脱毛やレーザー脱毛で産毛を処理する際に生じるリスクと留意点について解説いたします。

<硬毛化・多毛化を引き起こす可能性がある>
硬毛化とは、メラニンの含有量が少ない毛に中途半端な出力で光脱毛やレーザー脱毛での照射を行った場合に、逆に毛の細胞が活性化されてしまい、毛が硬くなったり、増えたりしてしまう現象をいいます。硬毛化・多毛化が起こりやすい部位は脇腹、肩、背中、腰、おしり、上腕などです。これらの産毛を処理されることを希望される場合、硬毛化や多毛化についてしっかりと説明してくれるサロンやクリニックで受けられることを推奨いたします。

<高出力で脱毛施術を行う必要がある>
硬毛化や多毛化を引き起こさない為にも、メラニンの含有量が少ない毛に対しては、しっかりとメラニンに反応させるために高出力に設定した脱毛施術が必要になってしまいます。しかし、高出力での施術は肌への負担もかかってしまうため、お客様の肌の状態や健康状態によっては脱毛ができない場合があります。


まとめ

まとめ

以上が、産毛を脱毛される場合の注意点となります。産毛を確実に処理できる方法はニードル脱毛に他なりませんが、産毛はかなりの本数が生えている場合が多いため、ニードル脱毛ではかなりのコストがかかってしまいます。まずは、光脱毛やレーザー脱毛にて硬毛化しにくい部位を大雑把に脱毛して、残った少ない産毛や白髪をニードル脱毛で脱毛すればリーズナブルに済むかもしれません。
まずは、硬毛化や多毛化について詳しい脱毛サロンやクリニックにカウンセリング受けに行かれることを推奨いたします。
当店では産毛の脱毛に関しての豊富な実績と、硬毛化や多毛化についての知識を有しています。産毛に悩まれている方は是非一度、当店の無料カウンセリングをご利用くださいませ。
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